【沢村一樹出演 映画「グランメゾン パリ」12/30 公開記念】
番組説明
映画「グランメゾン パリ」12月30日(月)全国公開!! 出演:沢村一樹 関連作品を期間限定配信!! ------------ 12月18日(水)17:00~1月31日(金)23:59 ------------ 内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第25弾。内田康夫作品の多くは、社会の不正に対する怒りがいつも根底にある。本作も、姫島の土地を巡る利権と悪事によって起こる殺人をルポライター・浅見光彦が暴いていく。加えて「姫島殺人事件」は、単なる社会派サスペンスにとどまらず、そこには「親子の愛と絆」というもう1つのテーマが全編を通して描かれている。この作品には「不貞の息子とその両親」「殺害されてしまうカメラマンと1人残された中学生の娘」「旅館を営み、光彦に娘をもらってほしいと頼む夫婦と娘」という3組の親子が登場する。それぞれに信条があり、過去があり、そして守るべきものがある。“これだけは守らなければならない”という、その愛ゆえに殺人を犯さなければならなかった悲しい親子の壮絶な愛情も描かれた。 【ストーリー】 大分の周防灘(すおうなだ)に浮かぶ孤島・姫島。取材で訪れたルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、宿の家族、中瀬古大志(小野武彦)、母・芳江(岩本多代)、娘・朝子(浅見れいな)と親しくなった。しかし朝子に想いを寄せる本庄屋の長男・属優貴雄(さっかゆきお・俊藤光利)は、光彦と朝子の関係を誤解して大志を脅してきた。「朝子との結婚を認めないなら、大阪時代のことをバラすぞ」と…。優貴雄は、素行の悪さから実の親・蔵吉(織本順吉)にも見放されていた。しかし、優貴雄はその父を見返してやろうと車海老の養殖場を作ると息巻いていた。数日後、東京に戻った光彦のところに、突然中瀬古夫妻が訪ねて来て、光彦に朝子をもらってほしいと頼む。光彦の母・雪江(加藤治子)や兄・陽一郎(村井国夫)は願ったりかなったり。だが、そこに優貴雄が他殺体で発見されたとの知らせが入る。さらに、光彦の仕事仲間でカメラマンの浦本智文(宮川一朗太)も姫島で水死体となって発見される。浦本は最近、光彦に「姫島で金と利権絡みの陰謀が渦巻いている。ルポライターとして社会の不正を暴かなくていいのか?」と迫っていた。地元の警察が浦本の死を単なる事故として片づけようとしている中、光彦は1人残された浦本の娘・可奈(瓜生美咲)と大分へ向かい、謎多き連続殺人事件に挑むことに…。
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