和歌山 雑賀崎の漁師食堂 地域活性化に挑む夫婦に密着

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141日前 から 134日前 まで配信

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番組説明

和歌山県雑賀崎は山の斜面に家が建ち並ぶ景色が、イタリアの世界遺産・アマルフィに似ていることから、“日本のアマルフィ”とも呼ばれる和歌山市随一の景勝地です。古くから「支え合い、共に生きる」漁師町気質が根付くこの土地に、2023年3月、一際目を引くオシャレな食堂がオープンしました。『うみまち食堂うらら』。地元で代々漁師を営む池田佳祐さんと、妻の美紀さんが切り盛りしています。 人気のランチは、目の前の海で獲れたばかりの魚介のお寿司のコース。新鮮な旬の魚が並び、観光客に大人気。ただし、観光客は予約制で、お店にやって来るメインのお客様は地元のおばあちゃん達です。「雑賀崎は高齢化が著しく、一人暮らしのお年寄りが多いんです。一人で食事するのは寂しいんじゃないかと思い、みんなが集える場所を作りたかった」と美紀さん。次々とやって来る常連たちは実に楽しそうです。 雑賀崎の街を盛り上げたい。佳祐さんと美紀さん夫婦は、食堂から歩いて数分の場所にゲストハウスをオープンさせました。漁師の仕事は天候に左右され、収入が不安定で廃業する人も。閑散期に収入を得る手段として、空き家を活用して体験宿泊してもらい、移住者も増やせたら、と考えたのです。 さらに佳祐さんは、仲間たちと、「夏祭りを復活させる」べく、協議を重ねていました。帰省する若い世代を巻き込んでの夏祭り。さて、どうなったでしょう。 ※初回放送:2024年8月31日 再放送:2026年6月6日

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