世界初カーテンエアバッグを開発・製造。国内の新車にはほぼ装備。エアバッグメーカー 豊田合成

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732日前 から 725日前 まで配信

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番組説明

今回のガリバーは、車のハンドルやエアバッグを製造する「豊田合成」。 年商1兆711億円。従業員数3万8951人。 エアバッグを含むセーフティシステム製品は、売上のおよそ37%を占め、国内外のメーカーに採用されています。 エアバッグが開く速度はおよそ時速200km以上。0.03秒で開くため肉眼ではよく見えません。 1000分の1秒で捉えたスーパースロー映像を見ると、膨らんだエアバッグに顔を打ちつけることなく衝撃を吸収。 エアバッグの後ろに穴があり、これが衝撃を吸収する秘密だったのです。 また、横からの衝撃に対して、ドアガラスから頭部を守る「カーテンエアバッグ」。 豊田合成が世界で初めて開発した製品です。 複雑な形をしているこのエアバッグを、一瞬で膨らませることを可能にしたのが折りたたみの技術。 ロール状と、山と谷を作るじゃばら状を組み合わせた折りたたみの設計でスムーズに開くことが可能となり、 今では国内の新車にはほぼ標準装備されるまでになりました。 豊田合成では、今後もエアバッグ市場が広がることを見据えて未来のエアバッグづくりに挑んでいます。 将来的に自動運転が普及し、乗員の乗り方や座り方が多様化。 さらにハンドルが格納されるようになり、運転手にエアバッグが届かなくなることも想定して、 シートベルトとエアバッグが一体化した新しいエアバッグの開発を進めています。 「交通死亡事故ゼロ」を目標に掲げて、国内外で支持されるエアバッグ作りに挑む、その“底力”に迫ります! テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!

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