1話 その医師が、人を、医療を、変えていく──総合診療医を描く新医療ドラマ

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88日前 から 16日前 まで配信

番組説明

★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1:7月18日(土)12:00~9月27日(日)23:59 #2:7月19日(日)12:00~9月27日(日)23:59 #3:7月20日(月)12:00~9月27日(日)23:59 #4:7月26日(日)12:00~8月1日(土)11:59 #5:8月1日(土)12:00~8月7日(金)11:59 #6:8月7日(金)12:00~8月13日(木)11:59 #7:8月13日(木)12:00~8月19日(水)11:59 #8:8月19日(水)12:00~8月25日(火)11:59 ------------ 18もの専門分野に細分化された高度な日本の医療――。 それぞれの専門医たちが診察・治療を行っているが、複雑な症状を抱えどの診療科にかかればいいかわからない患者がいたり、その結果患者が各科をたらい回しにされたり…という課題も生まれている。そんな数々の問題を解決するために誕生したのが、19番目の新しい科である総合診療科だ。しかし、世間的にも医師たちの間でも、まだその存在や意義が浸透していないのが現実である。 そんな総合診療科を、とある街の地域医療の中核を担う魚虎総合病院が新設することに。独断で総合診療科の新設を決めた院長の北野栄吉(生瀬勝久)は、総合診療医の到着を今や遅しと待っていた。 その頃、魚虎総合病院の整形外科では、全身の痛みを訴える女性患者・黒岩百々(仲里依紗)が診察を受けていた。検査で異常はないことが判明したが、百々はたった10分の診察にイライラを隠しきれない様子。 同じく整形外科に入院中の老年の男性患者・横吹順一(六平直政)も医師に対する不満を撒き散らし、担当医の滝野みずき(小芝風花)を手こずらせていた。横吹は、足の骨折で入院しているにもかかわらず「喉が痛い」と騒ぎ、「医者なのに風邪も治せないのか」と滝野に当たる始末。しかし、整形外科医の滝野にとって、喉の痛みは専門外。そのため、別の専門医に任せることしかできない滝野は、患者の嫌味にも反論ができない…。時間に追われる医師たち、そんな医師たちに不満を持つ患者たちで、魚虎総合病院はどこかピリピリした空気が漂っている。そこへ、“総合診療医”を名乗る徳重晃(松本潤)という男が現れて…!?

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