【解説】大地震2つ連続発生か 能登半島地震『週刊地震ニュース』
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番組説明
元日の能登半島地震から1か月あまり。依然として地震活動は活発な状態で、これまでに震度1以上が約1600回発生しています。研究機関などによって地震のメカニズムが徐々に明らかになる中、2つの大地震が13秒差で連続発生した可能性があることが京都大学防災研究所の解析によってわかりました。一方、佐渡沖の活断層では“割れ残り”があるとの指摘も――。社会部災害担当・内藤ミカ記者が解説します。【週刊地震ニュース】 (2024年2月5日放送)