【球場から離れているのに駅名は「甲子園口」…なぜ?】甲子園ファンを惑わす駅名の謎
112日前 から 252日後 まで配信
番組説明
阪神タイガースの本拠地・甲子園球場は全国的に知られる"聖地"ですが、観戦客を悩ませてきたのが「甲子園」と名の付く2つの駅です。球場最寄りの阪神「甲子園」駅のほかに、JR「甲子園口」駅があり、行先検索すると両方が表示されるため、特に全国から人が集まる高校野球の時期には間違える人が後を絶ちません。甲子園口駅から球場までは約2.2km、徒歩40分ほどかかります。調査すると、「口」は関西で山や神社などへの“入口”を意味する駅名に多く、甲子園口も「甲子園地区への入口」として誕生したことが判明。川の氾濫対策で生まれた土地に球場が建設され、縁起の良い「甲子」の年に名付けられた甲子園。その知名度を生かして生まれた駅名には、地域の誇りと歴史が刻まれていました。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.4.27放送】