第8話 【小日向文世出演 山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3/13放送記念】
出演者
黒木華、オダギリジョー、坂口健太郎、荒川良々、濱田マリ、野々すみ花、永岡佑、中川大志、明和電機、最上もが、蒔田彩珠、赤江珠緒、康すおん、梶原善、小日向文世、生瀬勝久、滝藤賢一、永山絢斗、安田顕、松重豊番組説明
【TBS】山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3月13日(木)よる9時放送! 出演:小日向文世 関連作品を期間限定配信!! ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-3:2月13日(木)17:00~3月13日(木)20:59 #4:2月13日(木)17:00~2月20日(木)16:59 #5:2月17日(月)17:00~2月24日(月)16:59 #6:2月20日(木)17:00~2月27日(木)16:59 #7:2月24日(月)17:00~3月3日(月)16:59 #8:2月27日(木)17:00~3月6日(木)16:59 #9:3月3日(月)17:00~3月10日(月)16:59 #10:3月6日(木)17:00~3月13日(木)20:59 ------------ “打倒エンペラー”のモットーを掲げるも、売り上げ1位の「エンペラー」に追いつけず苦戦中の「バイブス」。編集部内にはいつもに増して吠える編集長・和田(松重豊)の声が響く。何もしなくとも雑誌が売れていた時代とは違い、役員たちは会議で利益のことばかり突っ込んでくる。厳しい現実の中、決断をし部下を引っ張っていく編集長として和田は数字に追われる日々が続く。機嫌の悪い和田に、中田(永山絢斗)のネームを「魅力に欠ける」と言われ落ち込む心(黒木華)だが、追い討ちをかけるように、あれだけ止まることのなかった中田のネームが突然止まってしまう。さらに、連載を抱えている大塚(中川大志)も五百旗頭(オダギリジョー)に止められていたエゴサーチをしてしまったせいでネームが描けなくなってしまった。大塚の弱点を冷静に見抜き的確にアドバイスをする五百旗頭に対し、心は原因不明の中田のスランプに戸惑いどうすることもできない。五百旗頭は、中田の弱点は「他人を理解しない所」だと心に言うが…。一方、「タイムマシンにお願い」の電子書籍化の許諾交渉をするため、引き続き伝説の漫画家・牛露田(康すおん)の家に通う和田。かつて天才と呼ばれていたが、酒におぼれ廃人のようになってしまった牛露田は、漫画どころか線も引けない状態で生活保護を受けており、和田の言葉掛けもむなしく、耳を傾けようともしない。そんな牛露田と共に暮らす中学生の娘・アユ(蒔田彩珠)は、「あんなのが父で恥ずかしい」と父の存在を恥じ、孤独で荒んだ日々を送っていた。唯一のアユの心のよりどころは、亡き母・祥子との思い出だけだ。生活環境により学校でいじめを受けているアユに、漫画を好きになってもらおうと接触する心は、尊敬する書店員・河舞子(濱田マリ)の人生を変えた、ある1冊の漫画を渡す…。
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