スコットランドのバグパイプに山本耕史が出会った(#122)

配信終了
1232日前 から 1225日前 まで配信

放送局

TVer

番組説明

俳優、そして歌手としても活躍する山本耕史がスコットランドを訪ね、バグパイプ・コンテストに挑戦する。 一人前になるまで3年かかると言われているバグパイプ。だが、大会まではわずか4日間しかない。バグパイプなどさわったこともないという山本だが、兼ね備えた肺活量や音感、そして手先の器用さは、バグパイパーの資質十分と先生の折り紙付きだ。 秋を迎えたイギリス北部、スコットランドではハイランドゲームスと呼ばれる村の競技大会が各地で開催される。石投げ、丸太投げなど力自慢の男たちが体力を競い、ダンサーたちが華麗さを競い合う中、ひときわ注目を集めるのがスコットランド伝統の音色を奏でるバグパイプコンテスト。今回は、俳優の山本耕史が持ち前の肺活量や手先の器用さ、音感、体力を生かしてバグパイプコンテストに挑戦する。 ホームステイ先はスコットランド中部、首都エジンバラの対岸に位置する町カルコーディーに住むバグパイプのジュニアチャンピオン、グレアム・コーディー君(16)一家。山本は、コーディー君の先生で500人以上ものバグパイパーを育て上げた実績を持つアンドリュー・ソーターさん(57)について、バグパイプの特訓を受ける。 バグパイプは脇に抱えた革の袋に口で空気を吹き込み、腕で袋を抑え、指を動かして音階を出す……という3つの動作を同時に行う。まず、チャンターという縦笛を使って指の動きをトレーニング。メロディーラインを覚えた山本は、バグパイプを手に本格的な練習を始めるが、朝から夜中までの練習でくちびるは腫れ、口の中も傷つけてしまう始末。予想以上につらい特訓だが、コンテストまでわずか4日間……泣き言などいっていられない。山本が参加するのはマーチ部門。バグパイプで生計を立てているプロたちがほとんどの中で、山本はどんな成績を残せるだろうか。