「花街の母」「釜ヶ崎人情」【作詞家 もず唱平】88歳で語る戦争の記憶と平和への願い 歌作りの原動力とは
45日前 から 319日後 まで配信
番組説明
88歳の米寿を迎えた大阪出身の作詞家・もず唱平さん。その功績をたたえる記念コンサートには川中美幸さんや鳥羽一郎さんら多くの歌手が駆けつけました。「釜ヶ崎人情」「花街の母」など、社会的に弱い立場の人々や母の愛を描いた名曲を数多く生み出してきたもずさん。ペンネームには「一匹でも戦う"もず"」と「平和を唱える」という師匠の願いが込められています。自身が残留孤児になっていたかもしれない体験や、父の広島被爆による戦争の記憶を胸に、長年にわたり日中友好コンサートなど交流活動も続けてきました。歌を通じて伝え続けるのは、人への優しさと平和への願い。そして今もなお、その根底にあるのは「正義」への思いです。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.8.13放送】