【大阪にも170年前の教訓】石碑に墨を入れ続け伝承 海抜ゼロメートルの危険に備える #南海トラフ地震
252日前 から 111日後 まで配信
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ウーデンジェニファー里沙番組説明
大阪・西区の京セラドーム近くにある石碑「大地震両川口津浪記」には、約170年前の安政南海地震で1万人以上が犠牲となった津波の記録と教訓が刻まれています。地域では代々、文字に墨を入れ続け教えを伝承しています。 現在の大阪市内では海抜ゼロメートル地帯に多くの人が暮らしています。南海トラフ地震の発生の際には最大3m超の津波リスクがあり、大きな揺れがあった場合に建物の鍵を開けられる仕組みなど、ビルへの高所避難の対応も進んでいます。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.1.15放送】