ゲスト:宮藤官九郎

配信終了
163日前 から 132日前 まで配信

番組説明

今回のゲストは、太田が「時代の寵児」と称える脚本家の宮藤官九郎さん。 じっくり話すのは初めてと言いながら、日大芸術学部出身、ビートたけしに憧れた青春時代という共通項を持つふたりらしく、お互いの作品を、番組を語る言葉からは、常に気にかけリスペクトしあっていることが伝わってくる。 ドラマ「不適切にもほどがある!」をめぐっては、50年以上前の映画が参考になったと宮藤さんが明かすと、往事のエンターテイメントの素晴らしさで盛り上がる。さらに、太田が「あのドラマも時事ネタ」と話すと、宮藤さんはその見立てに嬉しそうに応じ、ドラマ、漫才に共通する現在の脚本作り、ネタ作りの難しさに広がっていく。 ともに「ビートたけしのオールナイトニッポン」に感化されたことを認め合い、あの楽しさを「残したい」「作りたい」という思いで一致するが、太田は、当時、それぞれが目指したものが分岐点、そこが宮藤さんの凄さと打ち明ける。 若かかりし頃の苦い思い出、テレビの現状への憂い…それでも、とにかく笑いを絶やさず、時を忘れて語り合うふたりから、新たな作品の誕生を感じさせるひととき…お見逃しなく。

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