第2回 葬式サギ師

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1070日前 から 1063日前 まで配信

番組説明

★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上署管内で中尾正造(下川辰平)という老人が亡くなった。彼が防犯協会の副会長を務めていた関係で、青柳(橋爪功)は通夜に参列する。遺族席にいた中尾の息子・健一(三波豊和)に青柳が挨拶をしていると、有川正男(大河内浩)という男性がやってきた。彼は中尾の飲み代10万円を肩代わりしており、それを返して欲しいという。健一は斎場でこんな話を続けるわけにもいかずしぶしぶ支払う。数日後、青柳のもとに江守誠太郎(杉浦直樹)という老人が訪ねてきた。彼は中尾と戦時中の予科練の戦友で、中尾は借金をするような人間ではなく、詐欺だと青柳と同席した啓介(髙嶋政伸)に詰め寄る。その揺るがない熱意に負け、青柳は捜査を始めるが、健一は家族の恥をさらけ出すような真似はしたくないと捜査への協力を拒否する。中尾が借金を踏み倒す人間じゃないと私には分かるんですと言う江守の言葉から青柳は、被害届は出ていないものの泣き寝入りをしている遺族がいるかもしれないと考え、麻衣(水野真紀)たち二課でこの案件を引き受けることにする。そんなある日、啓介と権藤(村田雄浩)は管内であった葬式に、故人の愛人の弟だと名乗る人物が訪ねて来たという情報を得た。同一犯による詐欺だろうと、権藤はその遺族を訪れるが、プライベートを警察に話す義務はないと冷たくあしらわれてしまう。さらには健一が署にやってきて、迷惑だ、と捜査の中止を願い出る。その場に居合わせた江守は必死に説得し、中尾の孫・信平(浅利陽介)も悔しい思いをしてると思いますよと伝えるが、健一の決意は固い。失意にくれた江守は数日後亡くなり、葬式が行われることになるが…。

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