第7話「偽りの姉弟…優しい嘘が死を招く」

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138日前 から 105日前 まで配信

番組説明

------------ #1-11:5月29日(金)0:00~6月30日(火)23:59 ------------ 成瀬(大野智)の正体を知った池畑(六平直政)が、倉庫から転落し死亡した。駆けつけた芹沢(生田斗真)の懸命な心臓マッサージも既に時遅し…。池畑のポケットには赤い封筒と「ソードのエース」のタロットカードが入っていた。またしても「雨野真実」の仕業に違いないと芹沢は悔しさを隠しきれない。 その頃、栄作(石坂浩二)は池畑との裏取引の報告を待っていた。秘書の葛西均(田中圭)に1億円を託したのに、連絡がないからだ。そこに芹沢が飛び込んできて、「取引すると呼び出して、襲わせたのでは」と詰め寄るが、栄作はそれを否定する。芹沢は父である栄作を疑い、逮捕の可能性もあると言う。親子の溝は深まるばかりだ。 一方、成瀬はある人物に葛西と麻里(吉瀬美智子)が抱き合っている写真を赤い封筒に入れて送る。今度は何をしようとしているのか? 池畑の死は、事故死として処理されることになった。しかし、芹沢は納得できない。薫(上原美佐)らと捜査を続けると、倉田隆(東根作寿英)が事件のあった倉庫の近くで宅配便の伝票を見つける。それは池畑が死ぬ直前に送ったもので、あて先には「成瀬真紀子」、そして品物には「CD-R」の文字が…。「成瀬真紀子」が成瀬領の姉、と分かり芹沢は真紀子(優香)の病院へと向かう。病室に入ると真紀子と成瀬の姿が。成瀬は真紀子からの電話で今日が「成瀬領」の誕生日だと知り、姉に会いに来たのだった。いつもとは違う真紀子の様子に違和感を覚える成瀬。さらに、なぜ芹沢がやって来たのか不審に思うが、真紀子に池畑から宅配便が届いているはずと聞いて納得するも、僅かに動揺する。

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