内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ3 隅田川殺人事件

配信終了
624日前 から 617日前 まで配信

番組説明

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第3弾。桜咲く隅田川を舞台に1人の花嫁が失踪した…。浅見光彦が花嫁失踪の謎を推理して解決する。浅見一家のほのぼのとした家族の交流もシリーズの魅力のひとつだが、今回は床嶋佳子演じる小松美保子が、光彦の恋の相手として登場。サスペンスだけでなく恋の行方も見逃せない。隅田川はもちろん、勝鬨橋、永代橋など、東京都民になじみの橋が数多く登場するのでこちらにも注目だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は母・雪江(加藤治子)、兄で警視庁刑事局長の陽一郎(村井国夫)と共に知人・池沢の結婚式に出向いた。ところが、水上バスで式場に向かう途中で花嫁・隆子が忽然と姿を消してしまう。翌日、光彦は池沢の姪・美保子(床嶋佳子)と水上バスに乗り、隆子の足跡を追うが、何の手掛かりも発見できなかった。また周囲の話では、隆子に蒸発する理由はなく、謎は深まるばかり。そんなある日、隅田川の支流で女性の水死体が見つかった。この女性の口からは池沢がオーナーを務めていたヨットハーバーのバッジが発見される。一方、光彦は解決の糸口を探すため、隆子の上司・安藤(大河内浩)に接近。安藤は重い口を開くと「自分と隆子は2年前に関係があり、池沢もそれを知っていた」と告白する。数日後、水死体の身元が判明。それは派遣社員として働いていた佐々木という女性で、彼女は隆子が乗船した日に、水上バスに派遣されていたことも分かった。しかし、数日後、刺殺された隆子が川べりに打ち上げられた。