独自取材「女性検事の告発」性被害と壊れた権力の内側

配信終了
111日前 から 83日前 まで配信

放送局

TVer

出演者

竹上萌奈

番組説明

2026年4月30日。性被害を訴えた大阪地検の女性検事・ひかりさん(仮名)が、辞表を提出した。 「やっぱり悔しくて、悔しくて本当に…何で私が辞めなきゃいけないの?」 ひかりさんは、大阪地検のトップだった元検事正・北川健太郎被告から“酒に酔って抵抗できない状態で性的暴行を受けた”と訴えている。 北川被告は起訴され、裁判で一度は性加害を認めたが、その後「同意があったと思っていた」と無罪を主張している。 事件により、ひかりさんは心に深い傷を負い、PTSDだと診断された。 さらに、被害者であることが周囲に伝わる事態に加え、批判的な発言を控えるよう求めるメールが代理人に届くなど、検察組織の中で孤立を深めていった。 現職検事から一転、自ら被害者となったひかりさん。そのとき、彼女が目の当たりにした検察組織の現実とは何なのか。 独自取材を通して、検察が抱える構造的課題の実態を問いかける。

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