第3話 失ったはずの彼・・・再会は終わりの始まり・・・

配信終了
217日前 から 189日前 まで配信

番組説明

【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:3月12日(木) ~ 4月8日(水) #4:3月15日(日) ~ 3月21日(土) #5:3月18日(水) ~ 3月24日(火) #6:3月21日(土) ~ 3月27日(金) #7:3月24日(火) ~ 3月30日(月) #8:3月27日(金) ~ 4月2日(木) #9:3月30日(月) ~ 4月5日(日) #10:4月2日(木) ~ 4月8日(水) 神崎美羽(松本若菜)の赤ちゃんが元気な産声をあげて生まれた。神崎宏樹(田中圭)は、その子を抱いた瞬間、自然と涙が溢れてしまう。美羽にはその涙の理由がわからなかった。父親になる自信がなかった宏樹自身も、その溢れ出た感情に困惑し、行き場を無くした気持ちを喫茶店のマスター・浅岡忠行(北村一輝)に相談するのだった。 美羽は、親友・小森真琴(恒松祐里)のアドバイスと、自身の名前を父親につけてもらった思い出から、宏樹に子供の名前を付けてほしいとお願いする。そして冬月稜(深澤辰哉)ではなく、宏樹の子供としてこれから育てる決意をするのだった。 そんな中、大規模テロの犠牲者と誤報されていた冬月が無事日本に生きて帰ってきた。一緒に帰ってきた水木莉紗(さとうほなみ)と、冬月と間違えられた本当の犠牲者で、冬月の同僚・下原健太(持田将史)の弟・隼人(西垣匠)の元へ向かっていた。そこで隼人に兄のいない悲しみをぶつけられた二人だったが、遺族の想いを背負って生きていくと、冬月は心に誓うのだった。 そして宏樹は、子供の名前を託されたことに対して、自分自身とさらに葛藤するのだった・・・。 【FODプレミアムでは『わたしの宝物』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

この番組は配信を終了しました。

わたしの宝物 の配信中の番組を探す