配信終了
737日前 から 722日前 まで配信

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番組説明

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第44弾。謎のDVDが連続殺人事件を呼ぶ。宅配業者が盗み見たDVDに写っていたもの、それは殺人指令の画像だった。その指令通りに殺人事件が起こり、十津川は北九州へ飛ぶ。容疑者として浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあり、警察の追及をかわしていく。だが、その裏には第2・第3の姿の見えない人物の影がちらつき、さらには事件の発端が10年前の出来事にあった。事件の関係者に共通する10年前の出来事と、事件の真相とは!?遊井亮子、山田純大らがゲスト出演。 【ストーリー】 宅配便の配達員・井上匡(脇知弘)が、白石透(吉田朋弘)へ届けるはずのDVDを盗み見た。DVDには特急ソニックに乗って、北九州市を移動する行程と見知らぬ男の顔が映っていた。井上は慎重に包を元に戻し、DVDを白石に届ける。その数日後、DVDに映っていた男・小柳直記(若狭勝也)が工業団地で射殺された。さらに井上と一緒にDVDを見た友人の岡島多加志(成松慶彦)も東京の板橋で殺される。怖くなった井上が警察に届け、十津川(渡瀬恒彦)が捜査を開始する。小柳と岡島は同じ銃で撃たれていた。九州へ向かった十津川は北九州空港で、暴漢に襲われた小笠原ひろみ(遊井亮子)を偶然に救う。ひろみは市議会議員・小笠原欽也(山田純大)の妻である。真実を知るはずのDVDを発送した会社の社長・山脇浩(池内万作)は、事件との関わりを否定。小柳と岡島を殺したと見られていた容疑者・白石も、首を吊って発見される。しかし、十津川は山脇社長と殺害された小柳、そして市議会議員の小笠原が、偶然にもそれぞれ10年前に大きな転機を迎えていたことに疑問を持った。さらに十津川は、ひろみから夫の小笠原が何かに怯えていると相談を受ける。一方、亀井刑事(伊東四朗)はわずかな手掛かりから10年前の意外な事実をつかむ。