せとうち企業対決!!困っている人を助けるものづくり選手権 テレビせとうち開局40周年&プライド せとうち経済のチカラ 300回記念

配信終了
353日前 から 325日前 まで配信

番組説明

瀬戸内エリアのものづくり企業が真剣勝負!テレビせとうちが開局40周年と、経済番組「プライド~せとうち経済のチカラ」の放送300回を記念して企画した「せとうち企業対決!! 困っている人を助ける ものづくり選手権」のもようをお届けする。今回の選手権テーマは、ある車いすユーザーの日常を「より快適にワクワクにする」こと。お困り人代表として協力を依頼したのは、岡山県立倉敷まきび支援学校の教諭、長尾優子さん(倉敷市)。3年前、突然の病気で緊急手術を受けたが、胸から下に麻痺が残り、以来、車いす生活に。その中で教職に復帰し、アクティブな日常を送る長尾さんの困りごとを解決するアイテムの出来を競う選手権。わずか2カ月余りという無茶ぶりの期間設定にも、勇気を持って名乗りを上げてくれたのは3社。津山市の産業用ロボットを製造するIKOMAロボテック、さぬき市の介護靴メーカーの徳武産業、岡山市の医療用品メーカー・ダイヤ工業の皆さん。長尾さんのニーズを聞き取って、持ち前の技術を生かした課題解決から、はたまた経験のない分野の製品にトライする企業も。課題続出の中、各メーカーの開発チームスタッフは日々奮闘。試作・調整を繰り返し、一つずつ壁を乗り越えて迎えた選手権当日。同僚や家族が見守る中、各社の製品は間に合ったのか。審査員が下した判定はいかに。前代未聞のものづくり選手権が幕を開ける。

この番組は配信を終了しました。