第12回 片岡鶴太郎が幼少時代を過ごした日暮里で古い写真の場所探し
配信終了
60日前 から 46日前 まで配信
番組説明
今回の舞台は、芸人・俳優・画家などマルチに活躍する片岡鶴太郎のわがまち、東京・日暮里。 西口は谷中銀座商店街をはじめとする下町情緒が溢れ、東口は再開発によりタワーマンションや商業施設も立ち並ぶ、対照的な魅力を持つエリアだ。 生まれてから高校時代までを日暮里で過ごした鶴太郎だが、ここ数年の街並みの変化にはしみじみと感じた様子。 道中には幼い頃、お小遣いを貯めてよく訪れていたという駄菓子屋へ。日暮里で最後の駄菓子屋と言われている「大屋商店」では、86歳のご主人が変わらず店頭に立っていた。 さらに正岡子規や夏目漱石が愛した団子に舌鼓。 お題となる古い写真には坂道の中にある家屋と高台。ルーツを辿ると、日暮里の歴史を語る上で非常に重要な場所だという。 ナレーターを務めるのは、鶴太郎とともに80年代からテレビの第一線で活躍する山田邦子。 鶴太郎が、高校時代まで過ごした「わがまち」で思い出をたどりながら、昔撮られた写真の場所を探す。
この番組は配信を終了しました。