第7話 明日を生きる理由
番組説明
\5/16(金)映画「かくかくしかじか」公開記念/ ↓永野芽郁 出演作「君が心をくれたから」配信スケジュール↓ ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ --- #1~3:5/9(金)~6/14(土) #4:5/14(水)~21(水) #5:5/16(金)~23(金) #6:5/23(金)~30(金) #7:5/24(土)~31(土) #8:5/30(金)~6/6(金) #9:5/31(土)~7(土) #10:6/6(金)~13(金) #11:6/7(土)~14(土) ★“シェア”ボタンを使ってSNSで感想を共有しよう★ 【FODプレミアムでは名作ドラマを好きなときに“イッキ見”!】 逢原雨(永野芽郁)が触覚を失うまでに残された時間はあと1日半ほどに迫っていた。祖母の雪乃(余貴美子)を亡くしたばかりの雨のことを気遣う千秋(松本若菜)。日下(斎藤工)は、この先のことを考えて不安になっている雨に、「触覚が教えてくれることがあるはずだ」と告げる。 朝野太陽(山田裕貴)の家を訪れた雨は、太陽の父・陽平(遠藤憲一)や従業員たちから歓待を受ける。その席には望田司(白洲迅)も招待されていた。「太陽の恋人・雨ちゃんの初披露だ」とはしゃぐ陽平たちとは裏腹に、どこか様子がおかしい太陽に気付く司。春陽(出口夏希)はそんな司に、「サッカーをやっているならミサンガを作ってあげる」と言って、雨にも手伝いを頼む。 席を外して外のベンチでビールを飲んでいた太陽は、やってきた司に、「五感を失う病気がないなら雨の症状の原因は何だろう」とこぼす。司は、医師の友人の話として、「何らかの後遺症で感覚を失い、それを五感を失う病気だと思い込んでいるのかもしれない」と太陽に話す。その言葉を聞いて少し安堵する太陽。実は太陽は、雨に見せるために『桜まつり』で自分の花火を上げたい、と陽平に申し出ていた。しかし、そのためには音頭をとる長崎花火協会の会長の審査を受け、認めてもらう必要がある。陽平からその話を聞いた雨は、太陽にチャンスをあげてほしい、と頼むが……。
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