「追憶の碑」子どもたちが見つめた中越地震
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675日前 から 644日前 まで配信
番組説明
2004年の新潟県中越地震で児童3人が亡くなった小千谷市塩谷集落。犠牲者のひとり、小学5年生の星野有希くん(当時11)。倒壊した自宅の下敷きになり命を落としました。遺影の中でほほ笑む有希くん…友を失った悲しみを抱えながら同級生たちは卒業の日を迎えました。そのひとり、篠田隼人さん(31)は小千谷市の伝統であるニシキゴイの道に進み、有希くんの父・剛さんと一緒に働いています。わが子を失った剛さんに思いを寄せる篠田さん。地震から丸20年となることし10月23日、集落に建てられた観音像の前で静かに手を合わせる篠田さんの姿がありました。この観音像は犠牲になった3人の子どもたちの慰霊のために建立されました。あの日から20年。父親、母親となった同級生たち。いま、亡き友へ伝えたい思いがありました
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