第5回 『百日紅の花』-篠さんが辞職!?-
出演者
高嶋政伸、松本明子、佐藤藍子、金子昇、知念里奈、佐藤B作、田口浩正、伊藤榮子、池内万作、阿部薫、加護亜依、小倉優子、清水めぐみ、岡本竜汰、岸本祐二、朝倉伸二、ベンガル、銀粉蝶、野村昭子、土屋良太、田辺伸之助、小島邦裕、村川敦子、桜井聖、西岡徳馬、星由里子、橋爪功番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上署管内で逮捕されたダフ屋・玉城茂(土屋良太)が偽造チケットを持っていた。その精巧な出来映えから大掛かりな組織の手口と見て、啓介(髙嶋政伸)は暴力団対策課の新藤敦子(知念里奈)に捜査への協力を要請する。敦子の捜査により玉城は暴力団の傘下である銀星興業に出入りしていることが確認された。しかし、玉城本人は知らぬ存ぜぬとはぐらかし、なかなか捜査の糸口は掴めない。そこで、篠田(佐藤B作)は銀星興業への家宅捜索を提案し、署員たちが動き始める。そんな中、篠田は妻を殺人した罪で服役中の後藤幸一(岸本祐二)と接見するため刑務所を訪れていた。篠田は後藤に1枚の写真を見せ、写っている男に見覚えはないかと尋ねる。その男は玉城だった。玉城は6年前、後藤の妻がパートをしていた店の店長を務めていて、傷害の前科もあり当時の事件でも容疑者として浮上していたのだ。その後、銀星興業の家宅捜索の結果、チケットの偽造及び玉城が構成員であることが確認された。取調室でその報告を受けた玉城はしぶしぶ認める。そこへ突然やってきた篠田は、後藤の妻を殺害したのはお前ではないかと詰問する。玉城が逮捕されて以来、篠田はずっと悩んでいた。6年前の事件は後藤の自白と凶器の存在が決め手となったものの、長年の勘で真犯人は別にいると篠田は感じていたのだ。しかしそれ以上の捜査は許されず、結果的に篠田は無実の後藤を投獄することになった…。思い悩んだ篠田は第二方面本部長・小山田(西岡德馬)にすべてを報告、当時の捜査をやり直すようお願いする。しかし、警察の不祥事として、バッシングされかねないこの件に関して小山田は捜査を認めなかった。数日後、篠田は辞職を決意する。
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