第1話 新たな救命物語、開幕!

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番組説明

都立第三病院救命救急センターにホットラインのコール音が鳴り響く。 救命医の鳥羽野椿(宮野真守)が傷病者2名の受け入れを承諾すると、専攻医の宮沢蓮(木戸大聖)、天野智也(萩原利久)、研修医の田中芽生(横田真悠)、長良達平(中山翔貴)、救命医の益田藤吉郎(田島亮)、高見梢(長井短)も加わり、救急搬送口へ向かう。ちょうどその頃、副センター長の小島楓(松嶋菜々子)は久しぶりにまとまった休暇をとり、自宅から空港へ向かおうとしていた。すると、救急車のサイレンが聞こえてくる…。 病院では、看護師の畦地優夏(杏花)、看護師長の菅野心也(金田哲)、院内救急救命士の澤暢介(谷恭輔)らが傷病者を待ち受ける。宮沢たちも駆けつけるが、運び込まれた男性患者が救急車内で心肺停止だと知り、一同に緊張が走る。小島が不在の中、オペを始めようとする鳥羽野に対して、当直明けのため帰るよう説得するセンター長の辻智宏(八嶋智人)。混乱する救命救急センターに、再びホットラインが鳴り、新たな傷病者の受け入れ要請が―!そんな窮地に現れたのは、空港に向かっているはずの小島。驚く辻たちをよそに、彼女が迅速で的確な指示を出し、治療。しかし、チームが上手く機能しているとは言い難い現状に頭を抱える。小島は院長の落合雅人(沢村一樹)と辻にその現状を訴える。若手と中堅で連携がうまくできておらず人手も足りていない。医師や看護師としてのスキルをあげようにも、制限された労働時間では業務で手一杯だ。救命救急センターが抱える問題を挙げつつ、小島は「要はどこで何をしていようと、目の前の命と必死に向き合う。それができるかどうかだ」と訴える。 救命救急センターが制度と現実の壁に阻まれる中、空港に降り立つひとりの男。進藤一生(江口洋介)と小島楓、2人の救命医が今、再会する―!

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