下北の涼しい気候活かした「夏秋イチゴ」収穫本格化 原油高で国産シフト、期待高まる出荷シーズン
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155日前 から 125日前 まで配信
番組説明
東通村で夏から秋にかけて出荷されるハウスイチゴの収穫が始まりました。 東通村田屋の村田睦夫さんのハウスでは、いつもの年より10日ほど早い今月5日ごろから夏秋イチゴの収穫が始まりました。 夏秋イチゴは下北の涼しい気候を活かし、5月から11月にかけて生産されています。 ここ数年は暑さの影響で収量が減り、おととしはいつもの年の半分ほどでしたが、去年は7割ほどまで回復したということです。 原油高の影響で輸入されてくるイチゴの値段が高く、国産の引き合いは強いということで、村田さんはことしも収量を増やせるよう良い天気が続くことを期待していました。 ★夏秋イチゴ農家 村田睦夫さん 「(スーパーなどが)輸入も扱っているんだけども国産の方へシフトするとかそういう感じで」 「去年並の温度でいてくれれば8月以降夜温が下がってくれたのでことしもそういう状態になってくれれば助かります」 下北の夏秋イチゴは11月にかけて関東や関西、それに九州へと出荷され、ケーキなどのスイーツを彩ります。 協力:NNN
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