ネパールの6人姉妹に…藤原竜也が出会った(#232)

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1192日前 から 1185日前 まで配信

番組説明

俳優の藤原竜也がネパールの首都カトマンズ近郊のバクタプルを訪ね代々続く陶芸家プラジャパティさん一家にホームステイする。 バクタプルは陶芸の町。というのも付近で日本とは比べ物にならないくらい伸びの良い極めて良質の陶土が採れるから。娘ばかり6人のプラジャパティさんは日本からやって来た<息子>に大喜び。跡継ぎがない陶芸の仕事を藤原に覚えさせようと必死だ。 ところが、当の藤原はいたってマイペース。通訳のいない藤原は片言の英語と日本語を駆使し、陶土を採りに行った先では近所の子供たちと……また陶器を売りに出かけた町の市場ではそこで働く人々と……体当たりでコミュニケーションを図るが……。 俳優の藤原竜也(17)がネパールの首都カトマンズから東に車で45分、陶芸の町バクタプルを訪ねる。ホームステイ先は代々続く陶芸家プラジャパティさん(54)一家。娘ばかり6人の子供を持つプラジャパティさんに<息子>として迎えられた藤原は、家業の陶器作りの仕事を手伝いながら生活する。 バクタプルは12世紀末から18世紀にかけてのマツラ王朝時代に、三王国の首都のひとつとしてカトマンズ・パタンとともにネワール文化の中心地として大発展を遂げた。現在でも古い町並みがそのまま残り、古都の面影を残している。陶器作りがこの町に集中しているのは、付近で極めて上質の陶土が採れるから。日本では見られないくらい伸びの良い極めて良質の陶土を使い、ここでは主に素焼きの壷が作られている。 女性たちの手でよくこねた土を、ろくろを使って形成するのは男の仕事。藤原も見よう見まねで茶碗やこのあたりでよく作られる像をかたどった鉢作りに挑戦する。直径1メートル位の石輪を棒で回しその上で形を作るのだが、歪んだり穴が開いたりと失敗の連続。でき上がったものは3日間天日で干した後、赤土を溶かした染料で色付けして地面に並べその上に藁と覆い砂をかぶせてじっくりと焼く。窯がないのも特徴だ。 そして、藤原は一人ででき上がった陶器を天秤棒で担ぎ、バスに乗って焼き物市場に売りに行くことになったが……。通訳もいない藤原、はたして小売店のオーナーとの商談は成立するのか!?