第6話 ヒーローに裏切られた男
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:03月11日(水)~04月10日(金) #4:03月14日(土)~03月20日(金) #5:03月17日(火)~03月23日(月) #6:03月20日(金)~03月26日(木) #7:03月23日(月)~03月29日(日) #8:03月26日(木)~04月01日(水) #9:03月29日(日)~04月04日(土) #10:04月01日(水)~04月07日(火) #11:04月04日(土)~04月10日(金) 朝田龍太郎(坂口憲二)は、桜井修三(平幹二朗)の検査に立ち会うためL&P病院へやってきた。L&P病院では、新院長の荒瀬門次(阿部サダヲ)が病院内の地位や面子を取り払い、患者にとって最善のオペができる執刀医を決めるようになっていた。実績をあげていることを岡村征(高橋克典)から報告された野口賢雄(岸部一徳)はおもしろくない。 同じころ、桜井総合病院では衣料品メーカーに勤務する平山千尋(李千鶴)が、桜井に誤診されたと抗議に来ていた。桜井に心臓病と診断されたが、後にL&Pで再検査をしたところ気管支ぜんそくだったという。様子を見ていた早川昭吾(柄本佑)はすぐに岡村に報告。早川の話を聞いていた野口は「誤診は当然」と言い、意味深な笑顔を浮かべる。 翌日、朝田はもう一度診察させて欲しいと申し出るが、千尋はそれを拒否。正式な謝罪がない場合は訴えると言って帰って行く。帰り道、突然声をかけられて千尋が振り向くと、野口が立っていた。 桜井の検査結果が出た。心臓と脳に動脈瘤(りゅう)が発見され、かなり難しいオペが必要だとわかる。桜井総合病院に戻った朝田は加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)らに検査結果を告げる。病気や過労が千尋の誤診を招いたのではという早川の言葉を否定しきれない加藤たち。 翌朝、桜井総合病院に抜き打ちで厚労省の医療監査が入る。突然のことに戸惑う一同の前に、千尋を連れた野口が現れ・・・。 【FODプレミアムでは『医龍』を全シリーズ配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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