第7話 捨てられた思い出

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662日前 から 655日前 まで配信

番組説明

【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ 『アンティーク』最大の危機、天才パティシエ・小野裕介(藤木直人)不在の慌ただしい一日が終わった。心地よい疲れを残してアパートに帰った神田エイジ(滝沢秀明)は「好きな人が出来たから、出ていって」と、内野茜(西野妙子)に言われてしまう。一方『アンティーク』へ忘れ物を取りに戻った飯塚桃子(小雪)は、行方不明騒動の張本人、小野と出くわす。ちょっぴり嬉しくて、饒舌に話し掛ける桃子だが、小野の反応は・・・。 さて翌日、出勤前の橘圭一郎(椎名桔平)が自分の部屋で起こした男は・・・宿無しエイジ。茜に追い出されたエイジは、悪びれもせず橘の家に泊まり、白井富貴子(八千草薫)たちに朝食まで食べさせてもらって「金持ちなのにいい人たち」と上機嫌。そんなエイジを見た橘は、当家に居着くつもりではないか?と、困惑気味。 その頃、小早川千影(阿部寛)は出勤前の一時をファーストフード店で過ごしていた。千影の手には一通の手紙“・・・私と主人そしてひでこは、ハンガリーへ行くことに・・・”。 さてそんな中、『アンティーク』営業開始。橘の自分に対する態度が、妙に優しいことが気にかかる小野に、エイジは、小野が引き抜きされるんじゃないかと橘が思っていることを話す。否定も肯定もしない小野。だが、小野にとっては誰も休暇の理由を尋ねてこないことの方が不思議だった。「言いたくなったら、言うでしょ?」と言うエイジに、小野は感謝する。その時、小野は賞味期限切れの小麦粉を使わないようにとエイジに指示。素直に応じるエイジだが・・・。 【FODプレミアムでは『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】