第7話 それぞれの旅立ちと見果てぬ夢

配信終了
56日前 から 49日前 まで配信

番組説明

★踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!公開記念特集★ 織田裕二主演の名作ドラマがTVerで復活! 【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1:08月01日(土)~08月25日(火) #2:08月04日(火)~08月25日(火) #3:08月07日(金)~08月25日(火) #4:08月10日(月)~08月16日(日) #5:08月13日(木)~08月19日(水) #6:08月16日(日)~08月22日(土) #7:08月19日(水)~08月25日(火) 筑波にある宇宙開発事業団。面接会場に小林(織田裕二)はいた。宇宙飛行士の募集に応募、面接試験を受けることになったのだ。 だが、車椅子にのって現れた小林を、四人の面接官は少し怪訝そうに見つめると「次の機会にまた・・・」と言ったのだ。だが、小林はひるまなかった。 自分の足の状況がこうであれ、自分の宇宙にかける情熱は揺るぐことはないと素直な気持ちで訴えはじめたのだ。「・・・例えば僕みたいに骨が折れている人間が宇宙へ行ったらどうなるか、実験する必要があるんじゃないでしょうか?そのサンプルに僕の体を使っても一向に構いません!」そして、「・・・もし失敗したら宇宙ゴミとして廃棄して構いません」とも・・・。すると一人の面接官は言った。「宇宙飛行士に必要なのは、その情熱です」。 面接官に他の受験者たちからわき起こった拍手が、小林の笑顔を包んだ。 その頃、鈴木(ユースケ・サンタマリア)と光子(須藤理彩)の結婚パーティの企画中の田中(市川染五郎)たちは、小林が夢を追いかけて一歩踏みだしたことを聞くと、そのパーティを小林の門出を祝う会にもしようと、まるで合格したかのように盛り上がるのだった。 そしてもう一人、勝手に小林を宇宙飛行士にしている人物がいた。学(山本圭)は君江(京野ことみ)から面接試験のことなどを聞くと、すでにわが息子は宇宙飛行士!と決め付けると、東京から来る団体客の子供たちのためと「宇宙飛行士(予定)小林晋平お兄さんのおはなし」のオプションを勝手に企画してしまったのだ。 【FODプレミアムでは『ロケット・ボーイ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

この番組は配信を終了しました。

ロケット・ボーイ の配信中の番組を探す