【山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3/13放送記念】

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599日前 から 579日前 まで配信

番組説明

【TBS】山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3月13日(木)よる9時放送! プロデューサー石井ふく子 関連作品を期間限定配信!! ------------ 2月22日(土)15:00~3月13日(木)20:59 ------------ 東山紀之と松たか子が初共演!直木賞作家・藤沢周平とその家族とのふれあいを描くスペシャルドラマ。東山演じる藤沢周平が小説家になることを夢見ながら、小菅留治の本名で「食品加工新聞」の記者として勤めていた昭和38年頃、一人娘の展子を残した妻に先立たれ、母・たきゑ(草笛光子)と慎ましく暮らしていた時代から、松たか子演じる後の妻・小菅和子との再婚、そして昭和48年に直木賞を受賞するまでの家族との日々を、藤沢周平の愛娘・展子の目線でとらえたヒューマンタッチな作品。共演には、角野卓造、佐藤B作、篠田三郎、前田吟らの演技派がそろう。 【ストーリー】 直木賞作家の藤沢周平(東山紀之)が、本名の小菅留治で記者をしていた昭和38年頃。一人娘の展子(熊坂澪)を産んで8ヵ月後、妻に先立たれてしまった留治は、病気がちな母・たきゑ(草笛光子)を郷里山形から呼び寄せ3人暮らし。安月給で生活こそ貧しかったが、家族との時間だけは最優先に考えていた。爪に火を灯すような暮らしでも、展子(稲垣来泉)は健やかに育っていた。そんな折、留治はかねてから付き合いのあった高澤和子(松たか子)との再婚を決意した。和子は父・庄太郎(前田吟)の猛反対にあうが、2人は新しい生活へと進んでいく。そんな中、小学3年生の展子(小林星蘭)は反抗期に入り、和子と衝突するように。ささいなことからケンカとなり、展子が家出してしまう。和子とたきゑは捜し回るが見つからず、留治が会社から駆けつけるが夜になっても戻らない。何気ない出来事が、大きな問題へとなっていく。仕事、親戚、家族と人生には思いもよらない出来事が舞い込んで来る。なにごとも無く、穏やかに暮らす、「ふつうが一番」だと言う留治の思いが満たされる日は訪れるのか?