第5話 【解説放送版】撮影現場で事故発生・・・容疑者はスター俳優!?

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250日前 から 244日前 まで配信

番組説明

オフィスで天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)、深山(小手伸也)が『劇場版 TOKYO SHADOWS』の予告編を見ている。人気アクションスパイドラマが、ついに映画化するのだ。そこへ沢木(野間口徹)が秘書の沙月(結城モエ)を連れ、ある保険の調査依頼に訪れる。 沢木によると、『劇場版 TOKYO SHADOWS』の制作会社に脅迫状が届いたと言うのだ。映画の制作費は10億円以上。この作品は“ムービー保険”に加入しており、事故やスキャンダルで映画が中止に追い込まれた場合に、制作に使用した分だけ保険金が支払われる。犯人は業界人の可能性が高く、沢木は「撮影現場に潜入し、脅迫状の送り主の正体を暴いてほしい」と依頼する。 撮影所では、サイゾウ役の深津慎介(石黒賢)が。サスケ役の鈴木海斗(中村海人)に厳しく当たっていた。そして深津は突然、自分のワイヤーアクションのシーンを海斗と入れ替えろと言い出し、監督は仕方なく受け入れる。 そして本番がスタート――。海斗が追っ手の敵を斬り、地上で戦っている深津のもとへ飛び降りる!・・・・・・とその降下の途中でワイヤーが切れ、バランスを崩し落下する海斗。現場が騒然とする中、海斗は苦しげに何かを指差し、気を失ってしまう・・・・・・。「誰かが本気でこの映画を潰そうとしてる」。命綱の切り込みに気づいた天音は、警戒を強める。 現場に臨場する佐久間(渡部篤郎)。いつも飄々とした佐久間だが、凛から脅迫状を渡され表情が一変、被害者の容態を尋ねる。「意識不明の重体です」。天音が深刻な眼差しで答えた――。 混乱する撮影現場。制作中止か続行か、決断を迫られるプロデューサー陣。脅迫状を出したのはいったい何者なのか?犯人の目的とは・・・? ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します