先月の「鶏もも肉」の店頭価格が最高値に。長引く物価高が家計を直撃する中、政府は、来年4月から飲食料品の消費税率を1%に引き下げる案を本格検討。その一方、消費税率10%が据え置かれる飲食業界からは「外食離れ」を懸念する声も。“消費減税”の今後の影響と不安を飲食店に聞いた。
118日前 から 246日後 まで配信
番組説明
先月「鶏もも肉」の店頭平均価格が最高値を更新するなど、長引く物価高が家計に打撃を与えています。 政府は物価高対策として飲食料品の消費税率を、来年4月以降、従来の8%から1%に引き下げる案を本格的に検討。一方、消費税率10%の外食産業は議論の対象外に。仕入れ価格の高騰で厳しい環境にあるところに、食料品の消費減税が追い打ちをかけ、客足が減ることを心配する声が聞かれます。現場では何が起きているのか、焼き鳥店の店主に現状と今後について聞きました。(ニュースジグザグ 2026年6月6日放送)