ポルトガル 何でも美味しくする鍋に…高橋克実が出会った(#392)
番組説明
ドラマや司会業に大活躍の俳優・高橋克実(42)がリポーターとして登場。ポルトガル北部ポルトの缶詰工場を訪ねる。ぜひ日本向けの新商品を開発したいという社長直々の依頼を受けた高橋は、ポルトガルを代表する“カタプラーナ”と呼ばれる銅鍋を使って作った鍋料理を缶詰にすることに。味作りに試行錯誤する高橋だが、試作品を完成させることはできるのだろうか。 ポルトガルは世界でも有数の魚を食べる国。イワシ、アジ、サバ、タチウオ、アンコウ、マグロなど日本でもなじみの魚を、テンプラや塩焼き、鍋料理として楽しむなど、食べ方も日本とよく似ている。 今回は、俳優・高橋克実がポルトガル北部のポルトを訪ね、久しぶり(!?)の家庭生活を体験しながら、世界で最も古い缶詰会社「ラミレス」の新商品の開発に奮闘する。 ラミレス社は、EU各国を始めヨーロッパ、ロシア、東南アジアに水産品の缶詰を輸出している。主力商品はイワシとツナの缶詰。ツナ缶はラミレス社が世界ではじめて作ったという。レスさん(62)は、アジア進出の足がかりとして、日本向けの新しい缶詰を作りたいと模索中だ。そんな社長の希望に応えるべく、はるばるポルトガルまでやってきた高橋克実。高橋はラミレス社の工場に母娘で勤務する料理上手のお母さん、ルールデスさん(44)一家にホームステイする。 現在一人暮らしという高橋は、時々作る自信作の鍋料理にヒントを得て、鍋を作って缶詰にすることを提案。相談相手になってくれるルールデスさんから、日本に土鍋があるように、ポルトガルにも中華鍋を2つ合わせたような形をした“カタプラーナ”と呼ばれる銅鍋があることを教えてもらった高橋は、さっそくカタプラーナ鍋を購入。それを使って試作に取り掛かる。 新鮮な魚を使った“鍋”の缶詰というアイデアには工場長も賛同してくれるものの、何度作っても味が定まらずに苦労する高橋だが……。はたして高橋の作る鍋はラミレス社に受け入れられ、缶詰になるのだろうか?
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