首都直下地震 被害を半数以下へ 火災リスクを軽減させる都市のあり方とカギを握る感震ブレーカー普及は
111日前 から 253日後 まで配信
番組説明
首都直下地震の被害想定では最悪の場合、死者が約1万8千人、全壊などの建物被害は約40万棟にのぼるとされています。政府は12日、今後10年間でそれぞれを「半数以下」とする防災対策の基本計画を策定しましたが、大きな課題となるのが火災です。想定では死因の約3分の2を火災が占めるとされており、延焼をいかに防ぐかが重要なポイントとなっています。そこで “火災に強い街づくり”を目指す東京都目黒区の取り組みと被害を食い止めるカギとなる防災グッズ、感震ブレーカーの使い勝手や普及のカギを探ります。 (ニュースジグザグ 2026年6月13日放送)