第6回 『父娘の再会』-千葉刑事の恋!?-
出演者
高嶋政伸、松本明子、佐藤藍子、金子昇、佐藤B作、田口浩正、伊藤榮子、池内万作、阿部薫、加護亜依、小倉優子、清水めぐみ、田辺伸之助、ベンガル、銀粉蝶、坂本あきら、小向美奈子、朝倉伸二、小島邦裕、村川敦子、高橋由美子、橋爪功番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 梅雨も明けた頃、本池上署の刑事・千葉銀志郎(阿部薫)は近所の喫茶店で働く高城さやか(小向美奈子)に片思いをしていた。しかも、それは署内中の噂になっており、関川佑作(田口浩正)や相馬(池内万作)は千葉を冷ややかな目で見ていた。そんなある日、篠田(佐藤B作)は空き巣常習犯で指名手配中の小柴順一(坂本あきら)を目撃する。その場では身柄を確保できなかったものの、本池上署を挙げて捜査が始まった。程なく小柴が滞在していると思われるビジネスホテルが判明。篠田は竜崎(金子昇)と共に現場を訪れるが、小柴はその日の朝にチェックアウトしていた。仕方なく部屋の遺留品を捜査し始めた篠田は、メモ帳に筆跡が残っているのを発見する。そこには「明日池上公園12:30」と書かれていた。さらに、啓介(髙嶋政伸)は遺留品の中に血痕のようなものが付着したタオルを見つける。翌日、署員たちは公園の張込みを決行。千葉は巴(佐藤藍子)とカップルに偽装することになったが、とてもデート中の若者には見えない。業を煮やした巴は無理やり密着するが千葉は嫌がり…。そこに千葉を呼ぶ女性の声が。声の主はさやかで、最愛の人に誤解をされた千葉はうなだれていた。その時、千葉と巴のインカムに小柴がやってきたとの報告が。公園の各地点にいた署員たちは小柴に気づかれないよう距離を縮めていく。そして、篠田が小柴に声をかける。異変に気づいた小柴は逃走を試みるが千葉に捕まってしまう。その時、小柴の顔を見たさやかが「お父さん!」と呼びかけた。その声に驚いた千葉は、思わず抱えていた腕から力が抜ける。その隙に小柴は逃亡し、千葉は混乱してただ立ち尽くす。さやかは13年ぶりに連絡してきた小柴に呼び出されてあの公園へ行ったという。それを聞いた啓介は何故13年間の沈黙を破って連絡してきたのだろうと不思議に思う。何か急がねばならない理由があるのではと考えた啓介は…。
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