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800日前 から 785日前 まで配信
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TVer番組説明
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第36弾。若い女を狙った猟奇殺人事件が連続して起こる。被害者の写真がインターネットで公開されていることがわかり、写真マニアが逮捕されるが、男は証拠不十分で不起訴。ところが、男とその写真仲間が続けて射殺される。殺された女の身内、それとも恋人の復讐か?猟奇殺人と写真マニア殺し。2つの連続殺人の接点は?舞台となるのは、観光名所の河津七滝や修善寺、「伊豆の踊り子」で有名な旧天城トンネルなど。正義感の強い新米刑事・萩原京子役で佐藤藍子がゲスト出演した。 【ストーリー】 東京・築地の冷凍倉庫で若い女の他殺死体が発見された。被害者・後藤ゆみ(大浦理美恵)は母親の美和(朝加真由美)と2人暮らしだった。ゆみは殺害後、輸入ものの下着を着せられ、死体は赤いリボンと花で飾られていた。犯人の異様な行動に十津川警部(渡瀬恒彦)、亀井刑事(伊東四朗)ほか捜査員は息をのんだ。その数日後、静岡県の河津七滝で、2人目の被害者・横本早苗(藤原美栄)の死体が発見される。今度は殺害後、赤い襦袢を着せられていた。十津川と亀井は河津へ向かう。河津署では、三浦警部(六平直政)の指揮の元、新米の萩原京子刑事(佐藤藍子)たちが捜査を進めていた。京子も両事件の類似点に気付き、犯人の動機を推理する。京子は亀井と共に美和を訪ねるが、手掛かりのないまま時間が過ぎる。そんな中、早苗の姉・麻衣(紫とも)が訪ねてきた。ゆみと早苗の死体の写真が、インターネットの写真マニアのページで公開されているというのだ。犯人はこの写真を撮るためだけに女たちを殺したのである。捜査員はプロバイダーやページの管理者を当たるが、人物を特定するには至らない。そして第3の殺人が起こる。
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