第3話 毒のある骸
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★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1 2/13(金) 15:42~3/18(水) #2 2/16(月) 14:48~3/18(水) #3 2/16(月) 15:42~3/18(水) #4 2/19(木) ~2/25(水) #5 2/22(日) ~2/28(土) #6 2/25(水) ~3/3(火) #7 2/28(土) ~3/6(金) #8 3/3(火) ~3/9(月) #9 3/6(金) ~3/12(木) #10 3/9(月) ~3/15(日) #11 3/12(木) ~3/18(水) ★“シェア”ボタンを使ってSNSで感想を共有しよう★ 【FODプレミアムでは名作ドラマを好きなときに“イッキ見”!】 県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとに、新たにバディを組むことになった新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)がやってくる。隼田は、訳あって小学校4年生の娘・ゆかり(諏訪結衣)と二人で暮らしているシングルマザー。「出来ることは一人で。出来ないことは二人で」を合い言葉に、娘と助け合って仲良く暮らしていた隼田だったが、真面目な性格ゆえ、刑事の仕事と娘との生活の両立に悩んでいた。 ある日、住宅で変死体が発見される。死亡したのは大学の法医学教室で助教授を務める宇部祥宏(浅利陽介)。宇部は一人暮らしで、自宅の外で倒れているところを近所に住む主婦が発見していた。外傷がないことから、毒物による中毒死の可能性が高かった。 隼田とともに現場に向かった風間は、宇部宅のテーブルの上にあった「先にテンゴクへ行ってます」というメモを発見する。風間から、「他殺か自殺か?」と問われた隼田は、天国という文字がカタカナであること、遺書のようにも見えるそのメッセージが、便せんなどではなくメモ用紙であることへの違和感を口にする。 その日の午後、風間と隼田は、宇部の司法解剖に立ち会う。解剖を行ったのは、宇部の上司で、次期医学科長に内定している椎垣久仁臣教授(佐々木蔵之介)だった。椎垣は、死因は青酸塩を服毒したことによる中毒死で、他殺と思える所見はなかったとの見解を示すが……。
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