内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ34 壺霊

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585日前 から 578日前 まで配信

番組説明

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー「浅見光彦シリーズ」の第34作!3代目・浅見光彦を演じるのは速水もこみち。第3弾となる今回は、京都の街を舞台に、呪われた壺「紫式部」と殺人事件の謎にルポライター・浅見光彦が挑む。共演は佐久間良子、風間杜夫、鶴見辰吾、賀来千香子ら実力派の俳優陣が顔を揃える。2014年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で、京焼の大家・大勝涼矢(小木茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり取り合ってもらえなかった。そこに、大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵(賀来千香子)が現れ、光彦は大勝の作品を展示している正雲堂へ案内される。そこは琴絵の姉・伊丹佳奈(福井裕子)の嫁ぎ先でもあった。正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、彼が作品作りに迷うと眺めに来るという高麗青磁の壺「紫式部」もあった。800年前に作られたもので、作者は不明だが、壺の中には怨霊が詰められ、持つ人に次々と不幸が訪れると言われていた。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないという美しい壺だった…。