第六回 食い逃げ家族

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1101日前 から 1094日前 まで配信

番組説明

★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上署管区内のファミリーレストランで、親子3人連れの無銭飲食が1週間に3回も発生。昼食時、刑事部屋の面々がそれを話題にしているところに、啓介(髙嶋政伸)が現れ、純子(もたいまさこ)に「その親子を早急に探してみてください」と命じる。食い逃げという小さな事件に署長自ら口を挟むとは、と驚く刑事部屋の面々だったが、純子はさっそく「似顔絵捜査官」のあずさ(野波麻帆)を伴って、被害のあったファミレスに赴く。一方、北池上では空き巣被害が届けられ、前島(ベンガル)の指示で関川(田口浩正)と水木(金子賢)が現場に向かった。被害者は葬儀で外出している間に通夜の香典を盗まれたということだった。関川と水木の報告を受けた篠田(佐藤B作)は葬儀の留守を専門に狙う“サル吉”こと猿島達吉(上田耕一)の犯行であることを確信する。そんな中、署内のあわただしさをよそに相馬(池内万作)は皆から隠れ、明後日に迫った昇進試験の勉強をしていた。そんな相馬を見た麻衣(水野真紀)は「昇進しても仲間の信頼を失ってはいい仕事はできない」と相馬を諭し、相馬は麻衣とともに無銭飲食の少年の捜査に加わった。その頃、純子とあずさは炎天下、少年を求めて聞き込みに回っていたが、なかなか身元はつかめない。そして夕方、水木がサル吉を発見し、篠田に報告した。物証がないため篠田と敦子(知念里奈)も加わってサル吉を張り込むことに。そのころ、純子とあずさも苦労のかいあって、似顔絵の少年にたどり着いた。少年は山岸健(真鍋卓也)という小学2年生だった。純子とあずさが家を訪ねると、なぜか啓介が先に来ていた。啓介は似顔絵を見た由美(加護亜依)から同じ塾の生徒であると聞き、塾に確認したという。3人がインターホン越しに健と話していると、母親が帰ってきた。ところが奇妙なことに母親は似顔絵の母親とはまったくの別人だった。家も立派で、金に困って無銭飲食をするようには見えず…。 ※作品のオリジナリティを尊重し、放送当時のまま配信いたします。

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