南三陸町 生存率高める新型ライフジャケットとは
配信終了
952日前 から 911日前 まで配信
番組説明
2011年の東日本大震災当時、南三陸町の職員だった高橋一清さん。自身は、避難所となった高台の中学校に逃れて助かりましたが、町の庁舎は津波に飲まれ、職場の同僚43人を失いました。津波に遭っても助かる方法はないか…。高橋さんは、津波に流されても助かる確率を上げようと、GPSの装着された新型のライフジャケットの開発に携わります。「仲間たちが、最後の最後まで住民を守ろうとして命を失った。その苦しい経験を、それだけで終わらせてはいけない」。その思いは、震災から13年経った今も、変わっていない。
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