第11回 『騒音の隣人』-犬とギター-
出演者
高嶋政伸、松本明子、佐藤藍子、金子昇、田口浩正、伊藤榮子、池内万作、阿部薫、加護亜依、小倉優子、清水めぐみ、田辺伸之助、佐藤B作、ベンガル、銀粉蝶、岡平健治、吉野紗香、小島邦裕、村川敦子、市川勇、まいける、千石規子、星由里子、橋爪功番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上署管内にあるアパートで竹本ゆき(千石規子)という女性が何者かに襲われる事件が起きた。ゆきは背後から鈍器で頭を殴打され、意識不明のまま病院に運ばれた。相馬(池内万作)らは現場へ急行し、周囲の聞き込みを始める。すると悲鳴を聞いて外に出た目撃者がおり、ギターケースを背負った人がアパートから出て行ったという。また、ゆきが飼っている犬がうるさく迷惑していたという情報も得られた。また、同じアパートに住むマイケル(マイケル)という青年は、ゆきと隣人のミュージシャンが普段から毎日のように、犬の鳴き声とギターの音が原因で、喧嘩をしていたと話す。これが決め手となり、中山順平(岡平健治)という青年が署に呼ばれ、中山も犯行を認めた。病院で意識を取り戻したゆきは、ギターで殴られたと証言する。しかし、凶器は未だ見つからず、容疑者・中山の供述も曖昧なまま。啓介(髙嶋政伸)はかすかな違和感を感じ、慎重にもう一度捜査することを命じた。中山の取り調べが続く中、竜崎(金子昇)はある事に気づいた。事件の直前、別の場所で中山が路上演奏しているのを篠田(佐藤B作)と共に目撃していたのだ。路上演奏をしていたのが中山だとすると、犯行時間にアパートに帰ることは物理的に不可能で犯人は別にいる事になり、誰かを庇っているのではないか、という考えが浮上する。一方、病院で意識を取り戻したゆきは後ろから殴られたにもかかわらず中山を犯人だと決めつける。数日後、岡野ミサ(吉野紗香)という女性が自分が犯人だと自首してきた。ミサは自分が犯人だから早く中山を釈放するよう咲(松本明子)に懇願する。その知らせを聞いた中山も彼女は犯人ではないと言い張るが…。
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