ようこそ!パパイヤ鈴木 竹馬オヤジたちの村へ(#570)

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1274日前 から 1260日前 まで配信

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番組説明

振り付け師でダンサーのパパイヤ鈴木(41)がベトナム北東部のナムディン省ギアタン村を訪れる。 ベトナムでは、建築資材や製紙の材料、家具や小物などの生活用品など、さまざまなところに竹が使わている。“竹の国”とも呼ばれるベトナムで評判を呼んでいるのが、竹を使ったパフォーマンス。中でも、ベトナム北東部ナムディン省にある海岸沿いの村、ギアタン村のパフォーマンスグループは、2000年にベトナムの文化省大臣から表彰を受けた実績を持ち、今や各地のイベントに引っ張りだこだ。彼ら“竹馬組”は総勢40人ほど。高さ1.5メートルの竹馬を自由自在に操り、数人の組で、獅子舞いや少林寺拳法のようなパフォーマンスなどを披露している。今回は、振り付け師でダンサーのパパイヤ鈴木(41)がギアタン村を訪ね、竹馬組の創始者ルアンさん(81)の息子で、エースとして活躍するトゥエンさん(36)のお宅にホームステイする。竹馬なら自信があると豪語するパパイヤ鈴木だが、まずは、トゥエンさんのもとで竹馬の練習からスタート。というのも、ベトナムでは竹馬はそもそも遊び道具ではなく、小エビや小魚を取るための漁の道具として使われていたため、両手が使えるように、竹馬と足を固定して使用する。持ち手がないため、竹馬に乗って自立するだけでも一苦労だ。日本とは勝手が違う竹馬に苦戦するパパイヤ鈴木だが、そんな中、思わぬアクシデントに見舞われる。一方、練習の合間には、平均年齢40歳という竹馬組のメンバーたちと自家製の酒を酌み交わし、オヤジ談義に花を咲かせるパパイヤ鈴木。彼が振り付け師だと聞いた竹馬組みのメンバーからの頼みで、新しい振り付けを考えることになったが……。省の役人を納得させるパフォーマンスが出来れば省から予算が出て海外進出も夢じゃない、と話はどんどん大きくなるばかり。そんな竹馬組のために、パパイヤ鈴木が考えた振り付けとは?