第5話 初めての喧嘩は思わぬ展開に!
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1:10月3日(土) ~ 11月13日(金) #2:10月10日(土) ~ 11月13日(金) #3:10月17日(土) ~ 11月13日(金) #4:10月19日(月) ~ 10月26日(月) #5:10月22日(木) ~ 10月29日(木) #6:10月25日(日) ~ 11月1日(日) #7:10月28日(水) ~ 11月4日(水) #8:10月31日(土) ~ 11月7日(土) #9:11月3日(火) ~ 11月10日(火) #10:11月6日(金) ~ 11月13日(金) 江端瀧昌(本田響矢)が出立して数週間。江端なつ美(芳根京子)は、海軍士官の妻の集まりである「花(はな)筏(いかだ)の会」を通じて知り合った秋山潤子(小島藤子)から艦が沈んだと聞き、不安に苛まれる。柴原郁子(和久井映見)は潤子が言ったのは瀧昌の艦の話ではなく、過去に起こった事故だと伝える。しかし郁子はなつ美に、「あす、有事があってもおかしくない」と話し、なつ美は改めて軍人の妻として自覚を強くする。 11月に入った頃、瀧昌から「アサッテ カヘル」と電報が届く。嬉しい気持ちもつかの間、なつ美は風邪をひいて寝込んでしまう。郁子の看病により熱は下がるが、瀧昌が帰宅する日になっても喉の調子が悪く、声が出ない。そんな中、芳森芙美子(山本舞香)が訪ねてくる。瀧昌に風邪がバレないよう、間に入ってほしいと芙美子に頼み込むなつ美。二人は編み物をしたり、コロッケを作ったり・・・瀧昌の帰りを待つ。しかし遅い時間になっても瀧昌は帰ってこない。事故に遭ったのではと不安になるなつ美。 その時、玄関から物音が聞こえ、なつ美は飛び出していく。そこには瀧昌の同僚である深見龍之介(小関裕太)と、泥酔して深見に寄りかかっている瀧昌の姿が。なつ美は瀧昌を涙目で玄関の外に押し出し、戸を閉める。翌日、なつ美に謝る瀧昌だったが、同席した芙美子と深見により事態は思わぬ方向に・・・。 【FODプレミアムでは『波うららかに、めおと日和』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】