#6「創業300年京扇子老舗の屋号の由来とは?山岡白竹堂」

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番組説明

今回は牛若丸と弁慶で有名な「五条大橋」近くからスタート。ここは「扇塚」という史跡もあるように、平安時代創建、扇の発祥地として知られる寺「御影堂」がかつてあった場所。扇職人が多く移り住み、このエリアは京扇子の名産地でした。磯田丸が訪れたのは1718(享保3)年、西本願寺前で寺院用扇子の店として開業した老舗。1896年、文人・富岡鉄斎の命名で屋号を変更、当主も知らなかった由来を磯田丸が解き明かします。 まだまだ暑さ残る中、重宝される扇子は、実用的なだけでなく、"持ち歩ける美術品"、さらに今も能や落語、将棋など様々な場面でも使われます。300年続く老舗に潜入、京都画壇の巨匠・竹内栖鳳はじめ有名画家が描いた扇面など絵師と扇子の関係や、天皇にもつながる謎めいた書とは?70以上の行程を職人技で作る京扇子、当主のセンスが活かされる商いに迫ります!

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