18mの奇跡 ~希少ガンと闘う元甲子園球児~
配信終了
457日前 から 93日前 まで配信
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TVer番組説明
まさか自分が…。 大阪桐蔭高校出身、4番打者として活躍した福森大翔(ふくもりひろと)さんは今、ガンと闘っている。 それも10万人に1人もしくは2人と言われる「希少ガン」。 3度の手術、8度の入院。それでも医者からは、治すことは難しいと告げられた。 妻・聖欄(せいら)さんには2度目の手術を終えた半年後、去年7月にプロポーズをした。快く受けてくれた。 数値も安定していて、完治したと思っていた。 しかし一緒に住み始めた3日後、ガンの転移が発覚。 泣きながら謝った。それでも妻になって、共に闘うと言ってくれた。 一時退院した去年12月に入籍したばかり。29歳。まだ生きたい。 日本で保険適応外の薬や治療、海外の抗がん剤ならなにか新たな可能性があるかもしれない。 それに挑戦する資金を集めるため、すがる思いでクラウドファンディングを始めた。 すると、それがきっかけでプロ野球、プレ始球式の提案が。 3万人が集まる京セラドームのオリックス戦。 福森さんがプレ始球式に臨むその日、球場で待っていたのは、大阪桐蔭の同級生、森友哉選手。 抗がん剤の副作用もある中、福森さんは新たな目標に向かって動き出す。 森選手と交わした「マウンドからホームへ、ボールを届かせる」という約束を守るために。 ホームまでの距離およそ18m。仲間たちと、将来への思いを乗せた一球は…。 『最後は勝つ!』福森さんを取り巻く、みんなが繋いだ奇跡の物語。
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