水平対向エンジンや運転支援システムなど独創的技術とは?航空機メーカーを源流に持つSUBARU
番組説明
今回のガリバーは、自動車メーカーの『SUBARU』。 年商4兆6,858億円、従業員数はおよそ3万8千人。 航空機メーカーとして創業した“パイロットを守る”安全設計の精神が今も息づいており、安全に対して徹底的にこだわった開発を進めていると言います。 テーマは「安心と愉しさ」。 国内のメーカーでは唯一、クルマの重心を低くして安定走行ができるよう「水平対向エンジン」を採用。ほかにも他メーカーとは一線を画す製品を製造しています。 例えば、広い視野を確保するため、ドアガラスの支柱を細くしてドアミラーの位置を工夫したり、「アイサイト」と呼ばれるフロントについたステレオカメラなどによる運転支援システムを搭載したり。また側面衝突時にドアが押し込まれないように、乗員を守るための「リヤドアキャッチャー」という構造を採用するなど多岐に渡ります。 こうした設計と技術がSUBARUの「総合安全」(0次安全、走行安全、予防安全、衝突安全、つながる安全)を形づくっています。運転中の急なトラブルにも車内のボタンを押せばオペレーターと話ができる機能など、「安心と愉しさ」につながる独自の設計や技術が生かされているのです。 そのほか自動車メーカーの中でも規模が小さいSUBARUだからこそ、需要の変動に応じて柔軟に生産台数を変更する必要があるため、同じラインで異なる車種を組み立てていて、従業員がフレキシブルに対応できるスキルを持っていることも大きな特長です。 さらに、電動化によって新たなコンセプトカーも登場。 顧客に「安心と愉しさ」を提供する「存在感と魅力ある企業」であり続けるSUBARUの知られざる技術と開発力に迫ります。 テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!
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