安全を担保する!鉄道信号システムつくり続け100年以上、鉄道インフラの安全支える京三製作所

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161日前 から 154日前 まで配信

番組説明

今回のガリバーは、鉄道信号システムを手掛ける「京三製作所」。 「鉄道信号システム」とは、私たちが安全に列車を利用できるように、踏切しゃ断機・鉄道用信号機・ホームドア・転てつ機などを操作する制御盤を含め、路線全体の安全運行を担っているシステムです。 京三製作所は、鉄道運行に関わる装置やシステムを100年以上に渡りつくり続けています。 鉄道信号システムの要となる制御盤。その裏にある「リレー」という部品は、踏切しゃ断機や転てつ機など、各装置に電気を流すスイッチの役割を果たしています。 デジタルが主流なこの時代に、機械式でスイッチのオンオフを行うアナログ機器にこだわっています。 そのワケは、故障を人の目で即座に判別できるよう大きくつくられ、万が一の際も重力でスイッチが切れる。究極の安全設計が施されているのです。 さらに、リレーの製造方法には、「しわり」という熟練の職人による微調整技術など、創業時から受け継がれた技がありました。 そして今、京三製作所が力を入れているのが「列車の自動運転システム」と「磁気マーカー」と呼ばれる、列車の自動運転にも応用できる装置の開発です。 「磁気マーカー」は路線に設置し、その上を通過する列車に指示が出せるというもの。中に磁石が入っていて、N極とS極の配列を変えることで、指示の内容を変えることができます。路線状況に合わせ、下り坂なら「ゆっくり減速」と指示を出せるので、自動運転の安全性をより担保できるのです。 鉄道インフラの安全を支え続ける「京三製作所」の技術力の真髄に迫ります! テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!

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