#207「29歳の若き社長が地元食材をふんだんに使ったアイスで世界を魅了!亡き父の想いを繋ぐアイス開発の日々に密着」

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43日前 から 36日前 まで配信

番組説明

今回の舞台は高知県いの町。神秘的なにこ淵や仁淀川が流れる美しい山間。ここで、地方企業としては異例となる世界30 countriesへの輸出を果たし、アイスクリームの新たな価値を広げようとしている人物がいる。 その人物が、「高知アイス」の2代目・浜町光次郎さん。光次郎さんは、小学生の頃から「社長をやりたい!」と夢を抱き、大阪の製菓学校や海外留学を経て製造部へ入社。しかし2年前、創業者である父が急逝し、5人兄弟の末っ子ながら27歳の若さで急遽会社を継ぐことに。「日本の冬はアイスが売れないから海外へ」という亡き父の単純明快な発想と、中学の教科書で英語を独学した泥臭い努力の精神を受け継ぎ、東南アジアをはじめ世界中へ躍進させている。 「生産者の未来を守りたい」と農家との繋がりを大切にする光次郎さんは、「打たん太鼓は鳴らん(とにかくやってみる)」の精神で新たな挑戦を展開。地元の高校生から「高知の食文化を発信したい」と直接アプローチを受けたことをきっかけに、爽快なシャーベットを共同開発。パッケージデザインも学校で公募するなどマルチな発想力で新商品をカタチにしている。家族や社員、そして農家の思いを背負い、途絶えることのない地域の宝に新しい風を吹き込み、熱い覚悟で伝統と未来をつなぐ生産者の挑戦に迫る。

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