売上高1.4兆円!「日本ペイントホールディングス」アジア1位の巨大塗料メーカー、異色経営術に迫る!
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グループ売上高は1兆4000億円超え! アジア1位(世界4位)の塗料メーカー、日本ペイントホールディングス! 就任わずか3年で、32社とのM&Aを成立させた若月雄一郎共同社長。 過去最高の売り上げ記録を毎年塗り替えてきた! 業績絶好調!異色の㊙経営術に迫る! ▼創業原点は「鉛中毒の解決」 日本ペイントの歴史は明治時代初期にさかのぼる。 当時の化粧品に使われていた白粉(おしろい)に含まれる鉛が中毒を引き起こし、社会問題となっていた。 兄から相談を受けた創業者・茂木重次郎は試行錯誤の末、日本初となる無毒の白粉の製造に成功。 さらに…輸入塗料に頼っていたことに目をつけ、日本初となる国産塗料を開発。 以降140年間、塗料の技術で、 社会の課題を解決してきた。 日進月歩で進化を遂げる塗料。 自動運転を可能にする特殊塗料とは!? 塗らない!? “貼る塗料”とはいったい!? ▼「株主価値最大化」が唯一のミッション 自らを「株主価値最大化の伝道師」と称する若月雄一郎共同社長。 日本ペイントが高度経済成長の波に乗っていた1966年、若月はアメリカで誕生した。 高校ではバンドに明け暮れ、成績急降下の危機を迎えるも、なんとか東京大学に現役合格。 ESSサークルの部長になり、リーダー経験を培った。 大学卒業後は日本興業銀行(当時)に入行し、M&Aを扱う部門に。 ここで携わった1件が、若月の価値観を大きく転換させたターニングポイントポイント。 2019年に日本ペイントホールディングスに入社。 経営において重視するのは「株主価値最大化(MSV)」 「株主第一主義」ではなく、まず顧客・取引先・従業員・社会など全てのステークホルダーに対して責務を果たしたうえで、残存した株主価値を最大化するのだという。 それを達成する手段の一つがM&A。 「無茶な合併はしない!」経営戦略を激白! ▼色を自在に作れる!?「調色士」を体験! 求められる色を早く正確に調色し、出荷する現場にカメラが入った! 1日平均500色の配合をつくり、出荷しているという工場。 あっという間に色を再現する鮮やかな技に驚愕! スタジオでは調色バトルを開催! 福澤朗VS眞鍋かをりVS門倉貴史VS若月共同社長! いちばん正確に色を再現するのは誰だ!? そして、最下位は・・・?
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