大空襲逃れた姫路城~戦後80年 96歳語り部「平和への決意」

配信終了
461日前 から 97日前 まで配信

放送局

TVer

番組説明

1945年7月3日、兵庫県姫路市は大空襲を受け、約1万戸が焼失し170人が犠牲となりました。市民の黒田権大さん(96)は、田んぼの泥水により焼夷弾の直撃を免れ、九死に一生を得ました。市街地が焼け野原となる中、国宝・姫路城は黒い網で覆われていたため目立たず、無傷で残りました。戦争の記憶を語り継ぐ語り部として、黒田さんは350回以上の講演を行い、平和の尊さを訴え続けています。姫路市では平和資料館の展示や慰霊塔の建立など、戦争の記憶を風化させない取り組みが続けられています。黒田さんは「本当の平和の実現」を願い、語り部活動を続ける決意を語っています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.7.7放送】

この番組は配信を終了しました。

同じシリーズの番組