【どう生きるか】抗がん剤をやめた女性が万博で見たものは~終末期に寄り添う

配信終了
445日前 から 81日前 まで配信

放送局

TVer

番組説明

1年前、末期の卵巣がんと診断された水野曜子さんは、抗がん剤の副作用に苦しみ、治療を中止して自宅療養を選びました。訪問診療を担当するのは水野宅郎医師で、患者に寄り添う姿勢が信頼を集めています。水野先生は終末期の患者の「最後の願い」を叶える活動にも取り組んでおり、曜子さんの「孫の作品が展示される大阪・関西万博に行きたい」という願いを支援しました。孫が設計した未来の住宅が大学パビリオンで展示されることになり、曜子さんはその姿をどうしても自分の目で見たいと願っていたのです。体調は安定しつつも、無理のない範囲で当日を迎え、水野先生に付き添われて万博会場を訪問。展示を実際に目にした曜子さんは「まるで夢のよう」「奇跡だ」と感激し、家族や医療スタッフへの感謝を口にしました。展示は1枚のみでしたが、曜子さんにとって非常に価値のある時間となり、医師にとっても患者の願いが叶った瞬間に深い喜びを感じたと語っています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.6.17】

この番組は配信を終了しました。

同じシリーズの番組